The Excellent Acoustic Guitar World of
Masa Sumidé & Michio Ogawa  at Acoustic Café

タッピングやスラッピング、ボディ・ヒッティングなど圧巻のパフォーマンスから繰り出す独特のグルーブ感で魅了する住出勝則氏、アイリッシュ・トラッドやECM系を彷彿とさせる色彩豊かでスペーシーな楽曲群が魅力の小川倫生氏、卓越したふたりのフィンガースタイリストによるジョイントライブです。
それぞれの個性が輝くソロ・アコースティック・ギター・ミュージックの競演をたっぷりとご堪能ください。

poster
2012年4月28日(土)
Open 18:30 / Start 19:00
前売¥3,500 / 当日¥4,000
Masa Sumidé住出勝則
1956年京都府舞鶴市生まれ。
1975年、フォークグループ「シグナル」で芸能界デビュー。「20歳のめぐり逢い」が大ヒット。シグナル解散後、薬師丸ひろ子、武田鉄矢、谷村新司等のサポートメンバーを務めるかたわら、作曲活動・スタジオの仕事を続ける。日本での活動中、アルバム10枚、シングル15枚を在籍したバンドで発表。
1996年10月、オーストラリア・メルボルンへ移住、4枚のソロ・ギターCDを発表、全米発売される。2002年春に帰国、再び日本を拠点に活動を開始。独自の演奏スタイルでアコースティック・ギターの新境地を開拓している。
Michio Ogawa小川倫生 
1974年栃木県鹿沼市生まれ。
1990年プライべート・レーベル「Greenwind Records」を設立し、幾つかの自主制作テープを発表。1994年、トラディショナル・デュオ「Rhymer」を結成、同時にライブ活動を始める。
1998年12月、自主制作のファーストCDアルバム『太陽と羅針盤』を発表。ドイツ人ギタリスト、ピーター・フィンガーが主宰するレーベルより発売された日本人フィンガースタイル・ギタリスト5人によるオムニバス・アルバム『Acoustic Guitar Made In Japan』に3曲収録。『太陽と羅針盤』以降、2001年『スプリングサインズ』、2003年『ナイト・ジャスミン』、2006年『PROMINENCE』とソロ・アルバムをリリースしている。
ticket
[前売チケット発売中]
アコースティックカフェ
東京都杉並区西荻北3丁目7-9 レジュイールB1
TEL: 03-6915-0299
e-mail:cafe@triad.aas-member.com
※申し訳ありません。満席につき受付を終了いたしました。